スノーピーク好きの憧れのキャンプ場 新潟県 スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールドに行ってきました:2018年8月

f:id:NGC1952:20181011143919j:plain

2018年8月 夏真っ盛りのこの時期に新潟県三条市にある『スノーピークヘッドクォーターズ』キャンプ場に行きました。

今回の基本情報

**日程
・2018年8月の土日

**キャンプ場
・新潟県 Snow Peak Headquarters

**移動時間(千葉北西部→スノーピークヘッドクオーターズ)
・行き:AM4半時出発で高速はめっちゃ空いていたので9時前には到着
・帰り:帰りは渋滞。6時間くらいはかかったかな。

**ゴミ
・すべて捨てられます

**トイレ
・めっちゃキレイ

**混雑具合
・全体的には空いていた印象。人気といわれるEサイトも一日通して余裕がありました。暑すぎる季節だったのが原因かも。ただしグループがAサイトにいたため騒がしさがあった。

**近隣店舗
・車で30分程度のところにイオンの24時間営業のスーパーあり。

僕たちのキャンプギアのはじまり『スノーピーク』が運営するキャンプ場

ここは名前の通り、アウトドアブランド『スノーピーク』が運営しており、スノーピーク本社もあるキャンプ場です。

 

キャンプフィールドのご案内 | スノーピーク Headquarters * Snow Peak Headquarters

 

僕たちがキャンプをはじめるきっかけとなった焚き火台はスノーピーク社のものだったのもありずっと行きたいと思っていた場所なので、行く前からワクワクしていました。

朝の出発は4時半。事前の調べでEのサイトがおすすめとのこと&はやいもの勝ちということがわかっていたので朝9時のオープン前に少しでもはやく到着しようという魂胆です。

 

f:id:NGC1952:20180909132735p:plain

 

いつもどおりのルートで車で家まで拾い上げてもらい出発。

千葉から新潟までは関越道を通り向かいます。

途中でおりた山中のパーキングでは真夏にもかかわらず、めっちゃ寒くこの時点であたたかい服装をしてこなかったことを後悔しはじめます。

 

新潟までの道のりはおよそ4時間程度。でも実際は早朝だったので道も空いていることもあり、3時間もかからないくらいでつきました。

ちょっと早くつきすぎたのであいていないスーパーも多かったのですが、なんとイオン三条店の食品館は24時間営業。そこへ向かい食料品を調達しました。

 

www.aeon.com

 

買い物を終え車へ荷物を運びます。その時に僕のカバンに友人のもってきたハニーウイスキーがぶちまけられるというアクシデントがありましたが、僕は優しいので笑顔のままアルコールティッシュを10枚位使ってアルコールを拭き取りました。においはしばらく残りましたがハチミツは好物なので許します。

そんなアクシデントもありましたが、そこから30分程度かけてキャンプ場へ。

 

f:id:NGC1952:20181011144808j:plain

広々な土地にでかいスノーピーク本社

キャンプ場に到着すると9時前ですが既に何組が待っている人がいる様子。僕たちも受付付近に列になって並びます。この時椅子をおいて待っている人たちがいましたが、椅子待ちはNGらしいので皆さん注意してください。

無事受付も済ませ早速サイトへ。と行きたいところでしたが、この受付やばいんです。何がやばいって受付がある建物にはスノーピークの商品が売っているんですね。薪は必要なので買うのはわかるのですがここで物欲レーダーがびんびんに反応しまして結局一日の間で3人共いろいろ買ってしまいました。(何も後悔はありません)

 

そんなこんなでサイトへ移動。人はそこまで多くなく、割と余裕でお目当てのEサイトをGetしました。ただ、Eサイトはキャンプ場をぐるっと車で回っていく必要があり、途中車高が低い車だとかなり厳しい道もあったので注意が必要です。実際「下擦ってんなー」みたいな車もありました。

 

f:id:NGC1952:20181011191224j:plain

芝生が広がる

超快晴での設営と、憧れのダッチオーブン

この日の昼間はちょう快晴。新潟なのにとても暑い日でした。でも暑いのは得意なので終始気持ちよく設営を済ませお昼ご飯の準備にうつります。

f:id:NGC1952:20181011162444j:plain

心なしかスノーピーク製品が輝いて見えます

 お昼ご飯はダッチオーブンで作ります。ダッチオーブンです。キャンプ=焚き火台×ダッチオーブンというくらいTHEキャンプギアのイメージですが、SOTO製のかっちょいいやつを今回購入したので登場させます。鉄のイメージがありますがサビなど面倒な現代っ子なのでステンレス製のものを購入しました。

 

f:id:NGC1952:20181011162952j:plain

この光景に憧れてました

ではこのダッチオーブンで何を作っているかと言うと...そう、『無水カレー』です。

 

f:id:NGC1952:20181011164601j:plain

美味しそうなカレーだろ? 嘘みたいだろ、こいつ水入ってないんだぜ

ムスイカレーと言う言葉は僕はこの時初めて知ったんですが名前の通り水を使わないカレーです。野菜の水分のみでとろとろのカレーが作れます。水を使っていないので野菜の旨味満載なわけです。

ws-plan.com

 

これのためにと別途買ったユニフレームの羽釜も登場です。飯ごう炊飯的なアレとは見た目は遠いですが、お米を外でみんなで炊く体験は小学生ぶりなのでテンション上げです。

f:id:NGC1952:20181011165131j:plain

ちょいやわいけど、ほかほかの米じゃー!

カレーも一時間あたためて無事調理完了。お米と合わせて早速食します。

 

「めっちゃうまい」

 

めっちゃうまかったです。無水カレー最高でした。すごい野菜の味がするから健康的なんだけど飽きるような濃さではなくちゃんと水分と甘みも感じる最高のカレーここに爆誕。

f:id:NGC1952:20181011165320j:plain

暑い日の黒ラベルも最高

3人共お腹も空いていたので一瞬で食べ終えました。ごちそうさまです。

ダッチオーブンは夜も使うのですぐに洗い物に回します。

 

デンジャラス・ソリ

洗い物を終えた後は特にやることもないのでお昼寝タイムです。暑い日なので僕はタープの下でぐっすり。二人は何を目指しているのかわからないのですが日焼けをしていました。

f:id:NGC1952:20181011170055j:plain

気持ちよさそうに見えますが、暑いです

朝早かったので暑さも忘れて爆睡。1時間くらい昼寝しました。

起き上がった後は再びテンションの上がるショップへ。ステッカーやら椅子のクッションやらいろいろ購入していました。そこで気づいたのですが、ここソリがおいてあるんです。レンタルが出来ます。(いくらだったか忘れた。300円とか?)

 

やることもなかったので迷わずソリをレンタル。 ちょうど僕たちのいるEサイトからFサイトに向かって下り坂になっているのでそこで滑りました。

ちょうど隣のファミリーもソリで遊んでました。小さい子もソリに乗って颯爽と坂を下っていきます。ただし、下っている最中に「こわいこわい!!」と叫んで途中で降りてました。

そうなんです。怖いんです。傾斜が結構エグいんです。

f:id:NGC1952:20181011171254j:plain

坂の写真は撮り忘れました

おっさんが3人でキャッキャとソリで適当に遊ぶ予定でしたが、結果的におしりを強打したり、大人になる時に忘れてしまった恐怖心というやつを思い出したりしながら2~3往復してソリ遊びはもう満腹です。

 

夕方、そして夜ご飯

気づけばもう夕方の時間に。この日は快晴だったのと、ひらけた場所だったのもあり、最高の夕焼けを望むことができました。

とにかくキレイだったので各々写真撮ったり、椅子に座りながら夕焼けを見て「人生って素晴らしいよね」みたいなアンニュイな表情をしたりしていました。

 

f:id:NGC1952:20181011191042j:plain

キレイな夕焼け空

素晴らしい時間はあっという間です。気づけばあたりも暗くなりそうだったのでご飯の支度も始めます。

夜ご飯は再びダッチオーブンの登場です。

献立は、「ローストチキン」「鮭の味噌ムニエル」「きのこサラダ」です。

 

f:id:NGC1952:20181011172317j:plain

f:id:NGC1952:20181011172323j:plain
f:id:NGC1952:20181011172312j:plain
どれも美味しい

特にローストチキンは最高に美味しかったです。ビールも進む進む。

ダッチオーブン初日でしたがダッチオーブン最強説が出るくらい素晴らしい食事でした。

食事を済ませ、焚き火を囲みます。夜は残念ながら標高高いところの宿命なので昼の快晴が嘘のように曇ってしまい満天の星とはいきませんでした。

ただ、すごく快適な温度で寝袋なしでもぐっすり快眠ができました。

 

三条は良いところ 

翌朝は7時位には起床し、後片付けをすませ昼前には帰りの準備完了。

このくらいになると洗い物もめちゃくちゃ多く大変さをひしひしと感じはじめていたので帰り際についスノピークバケツを購入し、キャンプ場をあとにしました。(めっちゃ金使う)

 

近くのお風呂屋さんですっきりしたのち、今回の旅の第二の目的「燕三条散策」にうつります。やっぱり燕三条といえばす金属製品。僕はビールタンブラーがほしかったので事前に色々調べた結果、じばさんと呼ばれる地域の金属加工品がまとまって販売している場所にいきました。

www.tsjiba.or.jp

写真は全く撮ってないんですが、入り口付近のショーケースから実際の販売している場所にあるものすべて美しく、かつモノとしてしっかりしている雰囲気があってテンションあがりまくりでした。結果的に僕はHORIE製のタンブラーを誕生日プレゼントとして友人に買ってもらいその後家でも使いまくってます。本当に冷たいまま。

キャンプ場だけでなく、こういった場所もあるのもいいですね。燕三条。

 

買い物も済ませ、すさまじい渋滞にハマりながらも無事帰宅し新潟キャンプは終了です。

まとめ

ギアのクオリティも高いスノーピークが運営しているキャンプ場ということもあり非常に安心感のある場所でした。すごく整備されていて高規格キャンプ場の中でもトップクラスだと思います。また、燕三条にあるためキャンパーの買い物視点でもテンションのあがる土地になるのでまた絶対に行きたいですね。

今回のキャンプギア

テント:スノーピーク アメニティドームM

タープ:スノーピーク ヘキサタープL

コット: Qualz 2WAY ライトビーム コット

椅子:スノーピーク ローチェア30

テーブル:スノピーク ジカロテーブル / スノーピーク Myテーブル竹 / ユニフレーム 焚き火テーブル

ランタン:ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-X クリア /スノーピーク たねほおずき

キッチン:ユニフレーム ツインバーナー US-1900

焚き火台:スノーピーク 焚き火台S 

シュラカップ:INOUTシュラカップ

ジャグ:イグルー レガシイ2.5ガロンクーラーボックスジャグ